緑内障とは

緑内障は生活習慣病?

緑内障は自覚症状があまりないことと、

要因として考えられることが一通りではないことなどから、

原因がわかりにくい病気とされています。

 

お年寄りが発症しやすい病気ではありますが、

20代30代の人で発症するひともザラにいます。

 

遺伝的要因もあるといわれてますし、

眼圧が高いことが必ずしも緑内障に結び付くわけでもありません。

 

予防方法が定期的な検査だけというのは、

なんだか心細いような気がします。

 

一つはっきりしていることがあります。

緑内障の発症率は20年前に比べると増加しているのです。

 

ということは、現代の生活習慣や食事によって

緑内障にかかる要因が増加しているということになります。

 

眼圧が上昇することで視神経にダメージを

与えてしまった状態が緑内障ですから、

眼圧が高い場合は下げなくてはなりません。

 

眼圧は眼球内の房水の循環に大きく影響されますので、

その流れが滞りがちですと緑内障のリスクは上がります。

 

実はこの体液の循環と血液の循環は密接に関係しているのです。

ですから血液がドロドロの人は注意する必要があるでしょう。

 

20年前に比べて緑内障患者が増えたのも、ここに要因がありそうですね。

全身の巡りを良くすることで、

不必要なところに水分を貯めないようにしましょう。

緑内障コンテンツ

緑内障とは
緑内障を詳しく説明します
緑内障とはどのような病気なのでしょうか
緑内障と診断された場合
緑内障の眼薬は一生さし続けるもの
緑内障は生活習慣病?
緑内障になった際の対処法、
治療、原因
緑内障の診断
対処法
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レーザー治療や手術
緑内障と判断された場合に
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目にいい食事とは?
血液をサラサラにするDHAやEPA
緑内障患者におおいビタミンCの欠乏
皮膚と粘膜に重要なビタミンB6
神経を正常に保つビタミンB12
緑内障を予防する生活習慣
食生活の改善
悪しき習慣を断つ
適度な運動を
デジタル生活における注意
ストレスをためない
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