緑内障になった際の対処法、治療、原因

点眼薬

緑内障を治療している方で多い治療法の一つが点眼薬です。

点眼薬の中には房水の産生を抑えたり

房水の流出を促す効果がある薬が入っており、

これにより眼圧を下げて緑内障の進行を抑えるのです。

 

緑内障の多くはいきなり目が痛んで失明するような急性緑内障は少なく、

多くが数年単位で時間をかけて緑内障が進行するタイプです。

このタイプの緑内障は緑内障の進行を抑えることが

治療の主目的となっています。

 

本来ならば、なぜ眼圧が高まるのか、

緑内障が起こったのか患者さんも詳しく知りたいところかと思います。

 

しかし、実は緑内障は原因が詳しく分かっていないために、

根治治療は難しく、現在は対処療法しかないというのが現状です。

 

緑内障で点眼薬で治療を行っている人の中には

点眼薬の使い方を間違って覚えている方もいるようです。

点眼薬がきちんと目に差すことがことができなかったり、

涙でながしてしまったりと、正しく効果的な治療が行われない場合があるようです。

 

多く点眼した方が効くと勘違いしたり、

時間を守らずに点眼したりと、自己流になりがちなようです。

 

また、緑内障は自覚症状が乏しく、

現状を維持するための対処であるために治療効果がわかりにくく、

中には途中でやめてしまう方も。

 

症状が進行して自分で自覚する位になるとかなり重い症状となっています。

自分ではわからないからと言って、安易に治療をやめないで、

医師と相談をするのがいいでしょう。

 

緑内障の点眼薬は医師の指示に従って正しく用法・用量を守って

治療をすすめましょう。

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