緑内障とは

緑内障と診断された場合

眼科の検査を受けるなどして緑内障であると診断された場合、

どのような治療が行われるのしょうか。

 

緑内障の初期は患者に自覚症状がありません。

ですから、病院で詳細な検査を行います。

 

主なものでは、眼圧測定や眼底検査、

視野検査などを行い症状の進行度を測ります。

 

治療はまず薬を服用・点眼することで様子を見ます。

薬には眼圧を高める原因である房水の排出を促したり、

瞳孔を縮める働きなどがあります。

それで改善が見られないときや、

急性の緑内障の場合にはレーザー治療や手術を施すことになります。

 

眼圧が上がる原因は房水が貯まることですので、

手術で物理的に房水の排出を助けます。

 

急性の緑内障で急激に眼圧が上昇した場合には、

頭痛や吐き気、眼痛に襲われることがありますので、

こういった場合にはすぐに手術がおこわなれます。

 

また、緑内障の手術を行う際に

白内障の手術を同時に行うことが多いようです。

緑内障を発症している人は白内障も併発していることが多く、

緑内障のみの手術を行うとその後白内障の進行によって

視力が低下することがあります。

 

しかし同時に手術を行うと視力の低下は起こりません。

術後も定期的に診断を受けることで充分な視力を一生保つことが可能です。

緑内障コンテンツ

緑内障とは
緑内障を詳しく説明します
緑内障とはどのような病気なのでしょうか
緑内障と診断された場合
緑内障の眼薬は一生さし続けるもの
緑内障は生活習慣病?
緑内障になった際の対処法、
治療、原因
緑内障の診断
対処法
緑内障をチェック
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レーザー治療や手術
緑内障と判断された場合に
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緑内障患者におおいビタミンCの欠乏
皮膚と粘膜に重要なビタミンB6
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緑内障を予防する生活習慣
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適度な運動を
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