緑内障を予防する生活習慣

デジタル生活における注意

近年、IT技術の進化にともない、パソコンやスマートフォンなどといった

デジタル機器を使う時間が増えています。

 

とくに、スマホの普及には目覚ましいものがありますが、

利用者の急増に伴い、さまざまな面で問題も起きています。

 

歩行中にスマホに夢中になり、人や自転車とぶつかったり、

ホームから転落したりといった事故も発生。

便利で楽しいツールですが、その使用法には注意も必要です。

 

そのようななか、現在、問題となっているのが、VDT症候群。

VDT(Visual Display Terminals)症候群は、テクノストレス眼症ともいわれます。

VDTというのは、画面をもった情報端末のこと。

 

パソコンやスマホなどの情報端末を長時間使用し続けることで、

肩や首、腕などに起こる痛みなどの症状を総称して、VDT症候群というのです。

VDT症候群のなかには、目の症状もあります。

パソコンなどの光を長時間見つめ続けることで、

視力の低下や目の痛み、かすみなど、

目の機能に悪い影響を及ぼすことがあるようなのです。

 

緑内障への直接の影響については明らかとはなっていませんが、

近視やドライアイなどを避けるためにも、VDTへの注意は必要。

パソコンやスマホなどを長時間連続して使用することを避け、

適宜、目を休ませてあげるようにしましょう。

緑内障コンテンツ

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緑内障の眼薬は一生さし続けるもの
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目にいい食事とは?
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緑内障患者におおいビタミンCの欠乏
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緑内障を予防する生活習慣
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