緑内障を予防する生活習慣

食生活の改善

発病してから失明にいたるまで、30年ほどもかけて進行していく緑内障。

自覚症状があまりなく、とてもゆっくりと進行するため、

自分でも気づかないうちに進行してしまうのが緑内障の特徴となっています。

 

そのため、気づいたときにはすでに症状がかなり進行していて、

視力を失ってしまうこともあります。

 

緑内障のもっとも有効な予防法は、早期発見です。

できれば、40歳を過ぎたら1年に1回ほど、

定期的に眼科で緑内障の検査を受けたいものですね。

 

ただし、毎日の食生活を改善することで、

緑内障の予防に役立てることができます。

ここでは、緑内障予防のために有効な栄養素についてご紹介。

毎日の食生活のなかに取り入れてみてください。

 

まずおすすめしたいのは、たんぱく質の代謝を促すビタミンB6。

肉や魚、卵、牛乳に多く含まれています。

 

生野菜や果物に多く含まれるビタミンCは、緑内障だけでなく、

白内障の予防にも良いとされています。

 

また、近年注目されているオメガ3脂肪酸もおすすめ。

オメガ3脂肪酸というのは必須脂肪酸の一種で、

イワシやサバなどの青魚、クルミやキャノーラオイルなどに多く含まれています。

血液をサラサラにする効果があるため、

目の機能の促進にもとても良いとされています。

 

こうした栄養素をバランスよく摂取して、

毎日の食生活から緑内障を予防したいものです。

緑内障コンテンツ

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緑内障患者におおいビタミンCの欠乏
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