緑内障と判断された場合に有効な食生活

神経を正常に保つビタミンB12

ビタミンB12も緑内障に良いと言われている栄養素の一つです。

主に食事で取る際には焼きノリや貝類、

牛や豚・鶏等の肝臓に多く含まれている栄養素です。

野菜類には含まれていないので、菜食主義者の方には

ビタミンB12の不足がみられることが多いそうです。

 

他には手術によって胃や腸を切除することで

吸収に問題がある方等も不足がちと言われます。

 

ビタミンB6と同じくたんぱく質の代謝の補酵素として活躍していますが、

神経を正常に保つ役割があると言われています。

 

緑内障は眼圧によって視神経が圧迫されて壊死してしまい

視力に問題が出てきますが、正常な眼圧の場合には

視神経が弱くなっていることが原因ではないかとの指摘もあるようです。

 

そこで、神経を正常に保つ役割のあるビタミンB12をとれば、

視神経を治すことはできませんが強くすることが出来るのではないか

と考えられています。

 

ビタミンB12と言えば帯状疱疹などで

神経にトラブルが出た時に元に戻すためによく処方される薬でもあります。

ビタミンB6とは異なり、過剰にとっても

身体には必要以上に吸収されることはありませんから、

ビタミンB12をとって身体を健やかに保つようにしたいですね。

 

野菜にはあまり含まれていませんが、

バランスの良い食事をしていれば取れる栄養素です。

もし菜食主義者等摂取量に不安がある場合は

サプリメントを利用して栄養のバランスと取りましょう。

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