緑内障と判断された場合に有効な食生活

緑内障患者におおいビタミンCの欠乏

緑内障患者は40代以降に多く見られる症状と言われていますが、

その原因に加齢もあるのではないかと言われています。

眼圧が高い方がなりやすいともいわれていますが、

高齢にもなると眼圧が正常の範囲内であるのにもかかわらず症状がでている、

いわゆる正常眼圧緑内障の方もいるようです。

 

なぜ緑内障が発生するのかは解明されていない部分もあるのですが、

学会で発表された慶応大学の研究グループの報告では

「正常眼圧緑内障の血清中のビタミンCは正常者に比べて低い」

と述べており、何らかのかかわりがあるのではないかと言われています。

 

ビタミンCは主に果物等に含まれており、抗酸化物質として知られています。

老化の原因となる活性酸素に大きな効果があると言われており、

老化対策にも積極的に身体に取りたい酵素だと言われています。

 

活性酸素はいわゆる身体を酸化させてしまう物質と言われていますが、

酸化することによって健康な細胞が正常な働きが出来なくなってしまうのです。

 

よく耳にする活性酸素が引き金の一つだと言われている病気としては

ガンや動脈硬化、白内障や老人性痴呆があるといいます。

お肌ではシミやシワ等も活性酸素が原因と言われることもありますね。

 

高齢になるにつれて身体の老化を感じているならば、

このビタミンCをとってみると緑内障の予防になるかもしれません。

 

ビタミンCも果物などから取ることも出来ますし、

サプリでも取れますから是非日常的に取るようにしましょう。

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